邑南町の特産品・文化・伝統芸能

2010年12月3日

邑南町の特産品・文化・伝統芸能

邑南町の豊かな味わい〈特産品〉・観光スポット

邑南町観光協会 特産品販売サイト

邑南町観光協会 特産品販売サイト みずほスタイル
邑南町の特産品をピックアップした「みずほスタイル」で邑南町の旬を味わってください。
>>みずほスタイル


邑南町 エリア別の特産品・観光スポットはこちら
●石見エリア
石見の豊かな自然の中から生産される数々のおいしい品々。 
地域住民の方はもとより、広島市内の多くの消費者の方々の食卓で食されています。どうぞ、自慢の山の幸をご覧下さい。
>> 石見の味のつまみ喰い 郷味館

●瑞穂エリア
うまし国みずほに実る特産品はどれもが逸品ぞろい! 
瑞穂の名物といえば・・・ 出羽川の清流と瑞穂の大地が育んだ自然の味わい。豊かな瑞穂の自然をお届けします。
>>みずほの特産・たくさん

●羽須美エリア
羽須美のきれいな空気と、清らかな水から育まれた自慢の逸品
昔ながらの手作りで、ていねいに心を込めて作りました。 新鮮な美味しいものを、旬の時期に味わうのが一番!
>> 羽須美発 特産品情報

邑南町のまつり

次の日まつり  5月21〜22日

次の日まつりまつりの一番のみどころは、5/21に「傘鉾」といって五幣に似た径3.5M、5M高、40〜50Kある大きな傘が通りを練り歩く(午後3時頃)さまです。他には「流鏑馬神事」も行われます。
神社には「国宝の神馬図額絵馬(複写)」も必見です。

 

 



鹿子原(かねこばら)の虫送り踊り 7月20日

鹿子原(かねこばら)の虫送り踊り 石見エリア矢上の鹿子原集落に残る民間信仰行事の一つ。
五穀豊穣を願う虫送り行事は、昔は全国各地で行われていましたが、農薬が普及するにつれて原型を留めるものは少なくなっています。
しかしながら、毎年7月20日に行われる鹿子原の虫送り踊りは、古形を残す全国でも数少ないものといわれ、昭和42年5月に県指定無形民俗文化財に指定されています。

 

 

 

 

 

 

 



鹿子原(かねこばら)の虫送り踊り祭りの当日は、花笠に浴衣、紅たすき姿の若衆が腰に太鼓をつけ乗馬姿のワラ人形を中心に繰り出し、独特の「虫送り唄」に合わせて行進し、町内各地で害虫退散を願い踊りを披露します。
最後に一行は諏訪神社の境内で踊りを奉納し、虫が付いた短冊と花笠の飾りを境内で焼き払うことで、害虫退散と五穀豊穣を祈り、行事を締めくくります。

祭りのシンボル的存在の乗馬姿のワラ人形は平家の武将、斎藤別当実盛をかたどったもので、実盛は源氏の兵に追われたとき、水田の稲株に足をとられ討ち死にしたことから稲に恨みを抱いた実盛の魂が害虫となって年々稲を食い荒らしていると思い、霊を慰め害虫を町から送り出そうとしたのがこの祭りの由来だといわれています。

 

 

 

 

 

口羽まつり 10月4〜6日

口羽まつり3年に1度「楽打ち」という踊りが披露されます。

 

 

 

 

悠久の伝統 神楽

●石見エリア

石見の神楽 大元神楽石見は、古くから神楽舞の盛んなところで、現在でも各地区に神楽団があり、毎年秋には極彩色の衣裳を身にまとい、勇壮華麗な舞が町内各地で繰り広げられています。
>>石見の神楽 大元神楽

 

 

●瑞穂エリア

瑞穂の神楽 すぎ尾神楽瑞穂の神楽は、旧舞といわれる六調子神楽と新舞といわれる八調子神楽があります。
六調子神楽は、市木尾神楽団と田所神楽保存会。八調子神楽は、出羽神楽団、高原神楽団、美穂神楽団が保存活動に努めています。
>>瑞穂の神楽 すぎ尾神楽

 

 

 

●羽須美エリア

羽須美の神楽 岩戸神楽阿須那神楽は、阿須那の賀茂神社神官の斎藤式部宮司の指導で「七座」の舞が伝承され、幾多の変遷を経て、現在雪田神楽として受け継がれています。
羽須美では、現在2社中のほか、小学生から中学生をメンバーにした雪田子供神楽もあり、その伝統を継承しています。
>>羽須美の神楽 岩戸神楽

 




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