全国学力・学習状況調査

最終更新日:2018年3月19日

調査の目的

  • 国が、全国的な義務教育の機会均等とその水準の維持向上のために、児童生徒の学力や学習状況をきめ細かく 把握・分析することによって、教育と教育施策の成果と課題を検証して、その改善を図ります。
  • 教育委員会と学校が、自らの教育と教育施策の成果や課題を把握し、その改善を図ります。
  • 各学校が児童生徒の学力や学習状況を把握して、児童生徒への教育指導や学習状況の改善などに役立てます。

調査の対象とする児童生徒 

国・公・私立学校の以下の学年の原則として全校児童生徒を対象とします。

  • 小学校調査
    小学校第6学年、特別支援学校小学部第6学年
  • 中学校調査
    中学校第3学年、中等教育学校第3学年、特別支援学校中学部第3学年

特別支援学校及び小中学校の特別支援学級に在籍している児童生徒のうち、調査の対象となる教科について、以下に該当する児童生徒は、調査の対象としないことを原則とします。

  • 下学年の内容などに代替して指導を受けている児童生徒
  • 知的障害者である児童生徒に対する教育を行う特別支援学校の教科の内容の指導を受けている児童生徒

調査事項

児童生徒に対する調査

教科に関する調査

小学校調査は、国語・算数とし、中学校調査は、国語・数学とします。

質問紙調査

調査する学年の児童生徒を対象に、学習意欲、学習方法、学習環境、生活の諸側面に関する質問紙調査を実施します。

学校に対する質問紙調査

学校での指導方法に関する取り組みや学校における人的・物的な教育条件の整備の状況に関する質問紙調査を実施します。

調査実施の時期

児童生徒に対する調査 平成29年4月18日(火曜日)

お問い合わせ先

学校教育課
電話番号:0855-83-1126 / IP電話:050-5207-5250