平成31年度保育所入所申込みについて

最終更新日:2018年11月30日

保育所(園)は、保護者の就労や疾患などによりお子さんを家庭で保育することができない場合に、保護者にかわって保育を行う児童福祉施設です。

支給認定等の手続き・認定区分

 保育所へ入所するためには、保育の必要性に応じた認定(支給認定)を受ける必要があります。入所希望の方は、支給認定申請と入所申込みを併せて行います。

1号認定 2号認定 3号認定
教育標準時間認定 満3歳以上・保育認定 満3歳未満・保育認定

満3歳以上で就学前の子ども
(2号認定を除く)

満3歳以上で保護者の就労や疾病等により保育を必要とする子ども

満3歳未満で保護者の就労や疾病等により保育を必要とする子ども

原則として保育所は利用できません 保育所を利用できます 保育所を利用できます

  3号認定の支給認定期間は、3歳の誕生日の前々日となります。3号認定から2号認定に変わる場合の支給認定証は役場から送付いたします(申請の必要はありません)。

支給認定証と保育所入所承諾書とは異なるものです。大切な書類ですので、大事に保管してください。

保育の必要量に応じた区分

 2号認定又は3号認定を受ける人は、子どもの健全な育成を図る観点から、保護者の就労等の実態やその時間などに応じた保育の必要量によって「保育標準時間」(最長11時間利用)と「保育短時間」(最長8時間利用)に区分されます。

保育を必要とする事由と必要量区分

 邑南町の保育認定に関する基準は以下のとおりで、保護者のいずれもが該当する場合です。

  保育を必要とする事由 保育時間の区分 区分・認定期間の考え方
1 就労(自営業含む) 標準時間・短時間

標準時間⇒月120時間以上

短時間 ⇒月120時間未満(月48時間以上)

2 妊娠・出産

標準時間

 産後、8週間後の月末まで
3 保護者の疾病・障がい 標準時間・短時間  
4 同居親族の疾病、介護 標準時間・短時間  
5 災害復旧 標準時間  
6

求職活動

標準時間・短時間  90日まで(原則、短時間)
7 就学・職業訓練 標準時間・短時間  
8 虐待やDVの恐れ 標準時間  
9

育児休業取得時の継続利用

標準時間・短時間  

 平成30年度保育所利用の保護者の皆さまへ(PDF/272KB)

申請書提出、お問い合わせ先

  福祉課    0855-95-1115 IP:050-5207-3008

  瑞穂支所窓口業務部福祉係   0855-83-1121 IP:050-5207-5000

  羽須美支所窓口業務部福祉係 0855-87-0221 IP:050-5207-6500 

お問い合わせ先

福祉課
電話番号:0855-95-1115 / IP電話:050-5207-3008