日本一の子育て村を目指して★保健課から不妊治療等助成のお知らせ

最終更新日:2019年4月4日

 この構想は、子どもたちを安心して産み育てられる環境の整備に重点を置き、子育ての経済的負担を軽減する具体策を「日本一の子育て村構想」と名付け、それらの実現により、住み良い町づくりを目指す取り組みです。邑南町保健課では、独自の制度を設け定住しやすい環境を整備しています。 

不妊治療等助成制度

 子どもが欲しいが不妊症のために子どもを持つことが困難な夫婦に対して、不妊治療にかかる費用を助成することにより不妊治療の機会の拡大を図ることを目的に実施しています。

一般不妊治療

対象者

 ・戸籍上婚姻関係にあり、邑南町に住所があること。(夫または妻の一方でも可能)

 ・医療保険各法の規定に基づく被保険者、または被扶養者であること。

助成額

 ・1年につき上限15万円

  ※1年間とは、治療のため初めて受診した月から翌年前月末日まで。

  例:平成28年6月3日が初診日の場合、1年間は平成29年5月31日まで

 ・助成期間:3年間。(治療を中断した期間も助成期間に含まれます)

  例:平成28年6月3日が初診日の場合、助成期間は平成31年5月31日まで

対象治療

 保険適応の不妊治療・検査及び人工授精

申請方法

 (1)医療機関で医師の証明書をもらう。(一般不妊治療等証明書)

 (2)申請に必要な書類を準備する。(下記「提出書類」参照)

 (3)役場各窓口まで持参、または保健課へ郵送。

  ※各期終了後1年以内に申請してください。

提出書類

 (1)一般不妊治療費等助成申請書

 (2)一般不妊治療費等証明書

 (3)一般不妊治療等に要した費用の領収書、明細書(原本)

 (4)夫婦の保険証(コピー)

一般不妊治療等証明書(PDF/100KB)

一般不妊治療費等助成申請書(PDF/124KB)

特定不妊治療

対象者

 ・戸籍上婚姻関係にあり、邑南町に住所があること。(夫または妻の一方でも可能)

 ・医療保険各法の規定に基づく被保険者、または被扶養者であること。

 ・島根県特定不妊治療費助成事業により島根県知事から助成決定を受けていること。

助成内容

 ・島根県が費用助成を行った後の自己負担に対して、差額分を全額助成。

  ※助成期間、年間助成回数、通算助成回数は島根県特定不妊治療費助成事業に準じます。

申請方法

 島根県の特定不妊治療費助成の申請をし、「特定不妊治療費助成事業承認決定通知書」が手元に届いた後

 (1)申請に必要な書類を準備する(※下記「提出書類」参照)

 (2)役場各窓口まで持参、または保険課へ郵送

   ※治療の終了した月の末日から1年間に申請してください。

提出書類

 (1)邑南町特定不妊治療費助成申請書

 (2)島根県が発行した特定不妊治療費助成事業承認決定通知書

 (3)受診等証明書

 (4)特定不妊治療に要した費用の領収書、明細書(原本)

お問い合わせ先

邑南町役場保健課(瑞穂支所内)
電話番号:0855-83-1123 / IP電話:050-5207-5002