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Q1. 光IP電話のメリットデメリットを教えてください。
Q2. 今の電話機をそのまま使えますか。
Q3. 光IP電話でファックスは利用できますか。
Q4. 電話番号はどうなりますか。
Q5. ケーブルテレビ加入者間の通話は無料とありますが、相手の電話番号は、今の番号でかけられますか。
Q6. ケーブルテレビ加入者の050の番号はどうやって知るのですか。
Q7. NTT回線を利用してかけたい場合はどうすればいいですか。
Q8. 電話代はどこから請求があるのですか。
Q9. 町営住宅に入居していますが、光IP電話サービスもありますか。
Q10. 停電時でも光IP電話を利用できますか。
Q11. IP電話とは何ですか。
A1. 【メリット】
全国一律3分約8円で通話できるので、毎月の通信料の節約ができる。 おおなんテレビの加入者間であれば、050番号にかけることで通話料が無料。
【デメリット】
110番などの三桁番号への通話ができない。
宅内が停電している場合に利用できない。
ファックスの通信は可能だが、通信は保証されていない。
A2. 電話機を共用する接続方法をとれば、今の電話機をそのまま使えます。
設置されたTA(ターミナルアダプタ)に今の電話機をつなぎ、さらにNTTの電話回線をつなぐことで、通常電話をかけるときは光IP電話の回線でつながり、一般電話からは、NTT回線を通って電話がかかってきます。
A3. 光IP電話ではファックスも利用することは可能ですが、通信を保証するものではありません。
ファックスを利用するときは、NTT回線での通信をおすすめします。
A4. 光IP電話では、050-5207-△△△△の電話番号を付与します。
通常発信した場合は、050の番号で通話しますので、相手の電話機には、050の番号が表示されます。また、TAにはNTTの電話回線もつなぎますので、現在のNTTの電話番号に着信があっても通常どおり通話できます。
A5. ケーブルテレビの加入者にかける場合は、050の番号をダイヤルすると無料で通話ができます。
NTTの電話番号でかけると通話料金が発生します。
A6. 加入者の電話番号については、本人の了解が得られたものについて簡易な電話帳を作成して加入者に配布します。
また、よく電話をかける相手の050の番号を電話機の短縮ダイヤルなどに登録しておくと便利です。
A7. 電話機1台で光IP電話、一般電話を利用する場合においては、NTT回線を利用するときに、電話番号を押す前に決まったボタンを押してもらう必要があります。
例:
通常時(光IP電話回線利用) 「95-1111」とダイヤルする。
NTT回線利用時 「0009 95-1111」とダイヤルする。
A8. 光IP電話を利用して一般の固定電話や携帯電話等へかけた場合の通話料は、おおなんテレビが毎月の利用料金と合わせて口座振替いたします。
A9. 個別に契約をしていただきますので、光IP電話もご利用になれます。
A10. ケーブルテレビのONU(光電変換器)やTAは、電源を必要としますので、停電時に光IP電話は利用できません。
停電時には、TAから電話機を取り外し、電話機を直接NTT回線のモジュラージャックに取付けることでNTT回線の電話のみ利用できます。
A11. インターネットで利用されるパケット通信プロトコルのIP(Internet Protocol)を利用して提供される電話サービスです。
音声を電話機でデジタルデータに変換し、パケットと呼ばれる単位に分割した上で、IPネットワーク上を通話相手まで送ることで音声通話を行ないます。