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児童虐待に関する相談は年々増加し、全国的には虐待により命を落とす事件も発生しています。 虐待は子どもに対する重大な権利侵害です。
子どもを虐待から守るためには、「地域に皆さん」と児童相談所や役場などの「関係機関」との連帯・協力が必要です。
皆さんの周りに「虐待を受けたと思われる子ども」がいたら、すぐに児童相談所や役場の窓口または地域の民生委員などへ連絡してください。
子どもへの虐待の増加は社会的課題であり、地域の一員として、子どもたちの見守りが必要です。子どもの様子がおかしいと思ったらためらわずに、下記に連絡・相談してください。通告(相談)者および該当者の秘密は法律により守られます。また、虐待に当たらない場合でも責任は問われません。