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地域コミュニティのあり方検討キックオフイベントを開催しました
地域コミュニティのあり方検討キックオフイベント「コロナ禍だからこそ考える地域の未来」を開催しました。
当日は町民を中心に約40人の方が参加。役場から地域コミュニティのあり方検討の取組などについて紹介した後、島根大学教育学部の作野教授に講演していただき、日貫地区自治協議会からは協議会設立経緯について紹介していただきました。
また、意見交換では、参加者から「若い世代の意見を聞くべき」「持続可能な地域づくりには地域の魅力化が必要」といった声が上がりました。
今回、会場で挙がった意見や、意見シートに記入していただいた意見は、今後の「地域コミュニティのあり方検討委員会」に生かします。

日時:令和4年7月17日(日曜日)13時30分~15時30分
会場:矢上交流センター
内容:
- 町の方向性説明(邑南町の地域コミュニティを中心とした現状と課題の共有)
- 講演「このままでいいのか?これからの自治会・集落・行政のあり方を問う」
島根大学教育学部教授 作野広和氏 - 事例報告(日貫地区自治協議会の取組)
日貫地区自治協議会 古田五二嗣会長 - 住民との意見交換

