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高齢者の入浴中の事故にご注意ください!

ページID:0001693 更新日:2026年1月13日更新 印刷ページ表示

高齢者の事故のうち、「不慮の溺死及び溺水」による死亡者は、年々増加傾向にあります。これらの多くは「家」、「居住施設」の「浴槽」における入浴中の事故であり、11月~3月の冬期に多く発生しています。寒くなる季節は、特に注意が必要です。

入浴中の事故を防止するために、特に以下の点について確認しておきましょう。

  1. 入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。
  2. 湯温は41度以下、湯につかる時間は10分までを目安にしましょう。
  3. 浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう。
  4. 食後すぐの入浴、またアルコールが抜けていない状態での入浴は控えましょう。
  5. 精神安定剤、睡眠薬などの服用後の入浴は危険ですので注意しましょう。
  6. 入浴する前に同居者に一声掛けて、見回ってもらいましょう。

消費者庁公表資料 NewsRelease [PDFファイル/634KB]

消費者庁Webサイト<外部リンク>

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