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ツキノワグマにご注意ください

ページID:0001007 更新日:2026年1月13日更新 印刷ページ表示

秋の冬眠前や春の冬眠明けは、ツキノワグマの活動が活発になります。
ツキノワグマによる被害に会わないよう気を付けましょう。

石見東小学校4年生が作成したポスター

2025年度の石見東小学校4年生が作成したポスター

ツキノワグマ目撃情報

これまで役場に寄せられた目撃情報

「ツキノワグマ目撃マップ」<外部リンク>

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ツキノワグマを目撃された場合には、二次被害を防ぐためにも、必ず役場本庁または各支所へ情報提供のご協力をお願いいたします。

ツキノワグマの被害にあわないために

農作業や鳥獣対策を行うときは

  1. 農作業や侵入防止柵の設置・点検時等には、ラジオなどで音を出してクマ類に人の存在をアピールすること
  2. 特にクマ類の行動が活発になる早朝、夕方の農作業や侵入防止柵の設置・点検時は周囲に気をつけること
  3. クマ類が頻繁に出没する地域においては、できるだけ単独の作業は避けること
  4. 森林などに隣接する農地では、安全確認を行いながら、クマ類の潜み場となる周囲の灌木などの刈り払いを実施すること

誘引物の適切な管理をしましょう

  1. 農作物の収穫残さや放置された果実などがクマ類の誘引物とならないよう適切に処理すること
  2. クマ類の侵入を防ぐため、収穫物収納庫の施錠を徹底すること
  3. ガソリンなどの揮発性物質も、クマ類の誘引物となるため、保管場所等に注意すること
  4. 鳥獣対策により捕獲した個体がクマ類の誘引物とならないよう、現地に埋設する場合 には、十分な深さに埋設するなど適切に処理すること

鳥獣の捕獲活動時の安全確保をしましょう

  1. 捕獲活動時は、クマ類に遭遇する可能性が一層高まることから、クマ類の出没等に係る事前の情報収集を行うなど安全管理を徹底すること
  2. クマに遭遇することを想定し、防護のためクマ撃退スプレー等の装備品を携帯すること
  3. 捕獲活動に当たっては、遠隔で罠の状況を監視できる機器等、見回りの回数を減らし、クマ類の危険回避にも有効な ICT 機器の活用も検討すること

クマ類の出没時の対応

  1. クマ類に背を向けずに、落ち着いてゆっくりとその場から離れ、命を守る行動をとること
  2. クマを驚かさないよう、大声を出したり、走って逃げることは避けること
  3. 農作業中にクマ類の足跡等の痕跡を見つけた場合は、迅速な捕獲にも有効なことから、速やかに市町村へ報告すること

関連リンク

 ツキノワグマの被害にあわないために(島根県ホームページ)<外部リンク>

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