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町内での豚熱感染野生イノシシの確認について
邑南町で豚熱感染野生イノシシが確認されました
令和5年11月2日に町内6例目の豚熱感染個体が瑞穂地域田所上で確認されました。
豚熱について、改めて以下の通りお知らせします。
- 豚熱は、豚やイノシシが感染するウイルス性の病気で、強い伝染力と高い致死率を特徴とする家畜伝染病であり、養豚業に深刻な影響を与えます。
- 邑南町においては、豚熱の発生を予防するため、豚を飼養する上での衛生管理、野生イノシシ対策、ワクチン接種等の対策を、関係者一丸となって講じています。
- 豚熱は、豚及びイノシシの病気であり人に感染することはありません。仮に豚熱にかかった豚やイノシシの肉を食べたとしても人体に影響はありません。
- 豚熱ワクチンを接種した豚の肉を食べても、人の健康に影響はありません。
- 従来通りイノシシの駆除活動は実施出来ます。
- 豚熱感染確認区域(陽性個体の確認地点から半径10キロ以内の区域)内で捕獲されたイノシシは食肉加工施設への持ち込みが制限されますのでご注意ください。
関連リンク
豚熱感染確認区域等の豚熱に関する情報について詳しくは島根県ホームページへ<外部リンク>

