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大規模盛土造成地マップ
はじめには
近年の大地震時において大規模盛土造成地の崩壊により住宅が流出する被害が出ていますが、このような大規模盛土造成地は全国に数多く存在すると推定されます。宅地耐震化推進事業ではこのような被害を軽減するため、変動予測調査(大規模盛土造成地マップ作成)を行い、住民への情報提供を図るとともに、滑動崩落防止事業の実施により耐震性を向上させることに要する費用について補助しています。
大規模盛土造成地とは
次のいずれかの要件を満たす場合、「大規模盛土造成地」に該当します。
(1)谷埋め型大規模盛土造成地
谷を埋め立てた造成地で、盛土の面積が3,000平方メートル以上のもの。
(2)腹付け型大規模盛土造成地
傾斜地に盛土した造成地で、地山(造成前の原地盤)の勾配が20度以上、かつ、盛土の高さが5m以上のもの。

大規模盛土造成地マップとは
大規模盛土造成地マップとは、現地形データと旧地形データを比較し、大規模盛土造成地と判定されたおおむねの位置を地図上に示したものです。そのため、大地震の際に必ずしも危険というわけではなく、大規模盛土造成地内であるからといって特別な規制や手続きは必要ありません。

参考資料 : 大規模盛土造成地マップについて [PDFファイル/1.64MB]
大規模盛土造成地マップ
島根県では平成29年度に変動予測調査を実施し、大規模盛土造成地マップを作成しました。以下に邑南町の大規模盛土造成地マップ(令和元年11月改訂版)を公表します。(ファイルサイズが大きいため、表示に時間がかかります。)

- マップ1 [PDFファイル/1.33MB]
- マップ2 [PDFファイル/1.33MB]
- マップ3 [PDFファイル/1.27MB]
- マップ4 [PDFファイル/1.39MB]
- マップ5 [PDFファイル/1.33MB]
- マップ6 [PDFファイル/1.28MB]
- マップ7 [PDFファイル/1.32MB]
関連リンク
島根県土木部都市計画課<外部リンク>

