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邑南町教育委員会は、人口の減少や社会の変化を踏まえ、子どもたちの多様な学びを支え学習機会を保障するため、小中学校の在り方を多角的に論議し、邑南町の特色ある教育が将来にわたって発展し続ける方向性を示すことを目的として、令和7年6月に「邑南町小中学校の在り方検討委員会」を設置しました。
| 氏名(条例第5条関係) | 区分(条例第3条関係) |
|---|---|
| 松本 一郎(委員長) | 大学教授 |
| 山下 政俊(副委員長) | 学識経験を有する者 |
| 山中 慎嗣 | 学識経験を有する者 |
| 武田 正文 | 教育長が必要と認めるもの(保護者代表) |
| 土田 美加 | 教育長が必要と認めるもの(多様性の視点) |
令和7年6月25日から令和8年3月31日まで、任期中に6回の審議を行う予定としています。
令和8年3月には審議を終え、検討委員会委員長から報告書が教育長に提出されます。
令和8年度以降、その報告書をもとに、邑南町の小中学校の在り方について住民説明会・意見交換会を開催することを予定しています。
小中学校の在り方検討委員会では、学びの在り方の方向性を示す上で、町民の皆様のご意見を参考として伺いたく、アンケートを実施しました。
アンケートの集計結果は次のとおりです。
保護者向けアンケート結果(グラフ) [PDFファイル/224KB]
保護者向けアンケート結果(自由記述) [PDFファイル/349KB]
地域住民向けアンケート結果(グラフ) [PDFファイル/242KB]
地域住民向けアンケート結果(自由記述) [PDFファイル/308KB]
令和8年3月3日に松本委員長から大橋教育長に報告書が提出されました。